個人まかせのAI利用を、チーム・全社の運用へ。

社内ナレッジで作ったAIを、
チーム全員で、同じ品質で。

AIILAMATEは、社内文書も使い方(プロンプト)もチームで共有。ChatGPTやClaudeなど外部AIからも同じナレッジで使える、
全社運用のための社内ナレッジ基盤です。

  • 社内ナレッジに基づく回答
  • チーム・全社で共有運用
  • 専任CSが運用支援

散らばった知識が、ひとつの知能に。

バラバラだった社内文書を、AIILAが一つのナレッジ基盤へ統合。根拠ある“知能”に変わります。

できること

個人利用から、チーム運用まで。

まずは社内ナレッジを集約。そこから、チーム・全社で“同じ品質”の共有運用へ広げられます。

基礎編社内ナレッジを、AIに
  • 散らばった社内文書を、ひとつのナレッジに統合
  • 部門ごとに、専用のAIアシスタントを用意
  • 社員の問い合わせに、社内ナレッジで即回答
応用編チーム・全社で、共有運用
  • ナレッジもプロンプトも、チームで共有(誰でも同じ品質)
  • ChatGPT・Claudeなど外部AIからも、同じナレッジで
  • 部門・全社へ、まとめて展開(権限つき)

そのほかにも、日々の業務に効く機能がそろっています。

🔎社内ナレッジ回答

社内文書に基づいて回答

📊ファイル分析

Excel・PDFを読み解く

🌐Web検索

社内+最新情報を統合

🧠思考モード

じっくり考えて回答

🔬Deep Research

テーマを深掘り調査

🎨画像生成

図やイメージを作成

🎤音声入力

話しかけて質問

🧩ハイブリッド検索

意味+キーワード

🗂️Drive / SharePoint 同期

既存文書をそのまま

📌メモリ

文脈を覚えて最適化

👥プロジェクト共有

チームでアシスタント

📝プロンプトテンプレート

定番の依頼を再利用

実際の画面

“賢いチャット”では、終わらない。

社内ナレッジに基づく回答、部門別アシスタント、社内文書の取り込み、自律実行のエージェントモード。
これが、実際のAIILAMATEです。

アップしたExcel・PDFを、
その場で“読み解く”

「この資料の要点は?」「数字を集計して」と聞くだけ。添付したExcelやPDFをAIが読み解き、その場で要約・集計。表はそのままExcelにコピーできます。社内ナレッジや外部AI(Claude等)と、安全につないで使えます。

部門ごとに、専門のアシスタント

営業・人事・情シスなど、業務に合わせたアシスタントを用意。それぞれが自分のナレッジベースだけを根拠に、精度の高い回答を返します。

社内文書を、そのまま学習

ドラッグ&ドロップや Google Drive 連携で取り込むだけ。AIが内容を理解できる形に整理し、「学習済み」になれば根拠として使えます。

調べて、まとめて、動かす

エージェントモードは、複数ステップを自律的に実行。検索・分析だけでなく、Slackやツール連携まで一気通貫で進めます(実行は承認制にもできます)。

どこからでも、同じナレッジで

外部AIからも、
チームのチャットからも。

ChatGPTやClaudeなど外部AIからも、いつものチャットからも、同じ社内ナレッジで。チームで共有したナレッジとプロンプトに基づくので、誰が・どこで使っても答えがブレません。

  • ChatGPT・Claude など外部AIから社内ナレッジを参照
  • チームのチャットからもそのまま質問
  • 共有ナレッジ・プロンプトで“同じ品質”
専任CSが伴走

渡して終わり、にしない。

AIILAMATEは、ツールを渡すだけのサービスではありません。専任のカスタマーサクセスが、あなたの業務に最適なアシスタントへ育てます。

最適なプロンプトとモデルを、CSが選定

「どのモデルが合う?」「思った回答が出ない」を、CSが解決。業務に合わせてプロンプト・モデル・検索設定をチューニングし、精度を引き上げます。

取り込む文書を、CSがレビュー・添削

取り込む文書は承認制。CSが内容を確認し、レビューコメントで助言。古い情報や誤りを取り込ませない仕組みで、回答の質を守ります。

比較

“個人まかせ”のAIから、全社の運用へ。

バラバラに使うAIを、ナレッジもプロンプトもチームで共有し、安定して回す運用に変えます。

個人まかせのAI利用AIILAMATE(全社運用)
社内ナレッジ各自がコピペ・属人化部門のナレッジを一元化・共有
使い方(プロンプト)人によってバラバラチームで共有、誰でも同じ品質
ChatGPT・Claude等個人が自由に(統制なし)社内ナレッジに基づき安定利用
展開一人ずつ設定部門・全社へまとめて展開
ガバナンス利用が見えない権限・改ざん検知ログ・学習に使わせない
定着使う人だけ専任CSが全社運用を伴走
活用シーン

現場の“探す・聞く・まとめる”を、肩代わり。

バックオフィス

社内問い合わせ対応

IT・人事・総務に集中する定型質問を、AIが規程やマニュアルを根拠に即答。担当者は問い合わせ対応から解放され、本来の業務に集中できます。

「育休の申請手順と必要書類は?」
「VPNが繋がらない時の対処は?」
育成・オンボーディング

新人・中途の早期戦力化

配属初日から、いつでも社内ナレッジに質問。「この申請、誰に出す?」がその場で解決し、研修担当が不在でも自走。立ち上がりが数週間早まります。

「受発注の手順を最初から教えて」
「先月の優良提案を見せて」
営業

営業の提案準備・事例活用

過去の受注事例・提案書をもとに、刺さる訴求や文言をアドバイス。要点を表に整理して、提案の下準備にかかる時間を大幅に短縮します。

「製造業A社に響いた訴求を、
過去の事例から教えて」
外部AI連携

分析・通知の自動化

ChatGPTやn8nからAIILAの社内データを呼び出し、集計・要約・通知までを自動化。毎月手作業だったレポート業務を、ワンコマンドに置き換えます。

「先月の全商談を要約し、
勝ち筋を Slack の #営業 に投稿」
導入事例

現場で動いている、アシスタント事例集

業界も職種もさまざま。社内のナレッジを学習した“専門アシスタント”が、これまで属人化していた仕事を肩代わりしています。
※守秘のため企業名は伏せ、一部の数値・表現は一般化した事例です。

外国人材受入支援問い合わせ対応

海外人材の「生活・就労」相談に、多言語でその場で回答

課題

入国後の手続き・学校ルール・就労に関する質問が多く、説明が職員ごとに属人化していた。

AIILAで

学校資料に基づいて、手順・注意点・次にとる行動と相談先まで提示。母国語でも回答します。

対応工数 −70%多言語で24時間対応
生活・就労ガイド学則・クラスルール入国案内(英)年間行事
外国人材受入支援教案づくり

日本語授業の教案づくりを、CEFR×JLPT基準で標準化

課題

教案の設計が講師ごとにバラつき、授業品質を安定させにくかった。

AIILAで

レベル・人数・時間・扱う文法を入れると、ねらい→学習目標→流れ→活動案→教材→評価基準まで一気通貫で提案。改善案も提示。

教案づくりが約15分数時間の作業を圧縮
CEFR能力記述文CEFRグローバルスケール教案作成マニュアル
人材サービス(採用支援)レポート下書き

求人データのPDFから、クライアント向け振り返りレポートのたたき台を作成

課題

振り返り資料の作成が重く、品質も担当者の経験に左右されていた。

AIILAで

掲載データのPDFを読み込み、振り返り文+原稿の改善提案+他社比較までドラフト化。

「入社間もない自分でも、改善点と次の打ち手まで示してくれる。先輩に聞く回数が減り、たたき台を素早く出せて助かる。」— 新人営業
求人掲載データ(PDF)振り返りレポート様式
人材サービス(採用支援)テキスト生成

条件に最適なスカウト文面を、根拠つきで瞬時に生成

課題

候補者の条件ごとに最適なテンプレ選定が属人的で、文面の質にばらつきが出ていた。

AIILAで

3パターンの本文と選定基準を学習。条件を判定し、根拠を示してから最適な1通を生成。本文は一字一句忠実に再現。

作成時間 約1/3最適な型を誰でも再現
スカウト指示書テンプレ(3パターン)選択基準
人材サービス(採用支援)求人原稿

媒体ごとの仕様を守った求人原稿を、ミスなく量産

課題

媒体ごとに項目・文字数・NGワードが異なり、同時掲載時の工数と表記ゆれが課題だった。

AIILAで

企業情報と募集要項を入れると、各媒体の仕様に沿って構成・表現を自動調整し、記載漏れ・表記ゆれを抑制。

同時掲載の工数を大幅減記載漏れ・表記ゆれを抑制
媒体別の項目一覧記載ルール集(NGワード)職種別の訴求ポイント
コールセンター運営研修ロールプレイ

AIが“顧客役”になる、いつでもの研修ロールプレイ

課題

研修ロープレがハイパフォーマー(管理者)に依存し、工数と拘束時間が大きかった。

AIILAで

AIが多様な顧客役を演じ、対話で練習。マニュアルにない想定外の質問も生成し、リスクを事前体験。役を入れ替えれば逆視点の訓練も可能。

いつでも実践練習管理者の拘束時間を削減
FAQ(過去問合せ+理想回答)業務マニュアルクライアント情報
マネジメント支援フィードバック生成

日報に、“人材歴15年のトップ営業”がコメントを返す

課題

上司のフィードバックが追いつかず、報告が形骸化してPDCAが回らなかった。

AIILAで

日報を読み、「良かった点・改善ポイント・次回の具体アクション」を前向きに短くコメント。次の一歩が明確になるToDoまで提案。

日次でフィードバック返信待ちゼロでPDCAが定着
日報サンプル社員総会資料
品質管理報告書添削

障害報告書を、一定品質に達するまでAIが添削・伴走

課題

報告書のレビューが管理者に集中し、分析の質も人によってバラついていた。

AIILAで

確認すべき観点と方向性に沿って添削し、基準を満たすまでアドバイス付きで返却。チャットでもExcelでも対応。

レビュー工数を削減現場の分析スキルも底上げ
障害事例(良い例・悪い例)
採用アウトソーシングデータ解析

業務インシデントの傾向を可視化し、再発防止につなげる

課題

対応策が画一化し、改善の差分や過不足を管理者が把握しづらかった。

AIILAで

概要と対応策を一括抽出し、発生傾向・再発性・対応策の適否を分析。施策の妥当性検証やフィードバック設計の材料に。

対応策の抜け漏れを可視化再発防止の精度を底上げ
業務インシデント台帳(構造化)
採用コンサルティングデータ解析

ヒアリングから採用戦略・予算案までを、AIが下書き

課題

コンサルタントのヒアリングが属人化し、立案の質が人に依存していた。

AIILAで

ヒアリングデータから課題を抽出し、戦略〜予算案まで自動立案。目標や市場数値との乖離を指摘し、一定水準に達するまで修正を伴走。

立案の属人化を解消誰でも質の高い戦略を
統合ヒアリング&KPI管理シート
バックオフィス見積作成

属人化しがちな見積を、料金表どおりに均一化

課題

見積金額の算出が有識者に依存し、品質とスピードがばらついていた。

AIILAで

プラン別の料金表を学習し、料金表に則って金額を算出。ナレッジの精度を均一化し、見積作業を効率化。

見積作成 約1/2料金表どおりに均一化
料金表(プラン別・複数)
人材サービス(採用支援)ナレッジ検索

散らばった業務マニュアルから、答えを即座に引き出す

課題

膨大なマニュアルやFAQから該当ページを探すのに時間がかかっていた。

AIILAで

Excel・PDF・FAQを学習し、案件特化のアシスタントとして即時に意味検索。社内ルールの質問にも回答。

検索は数秒に該当ページ探しを不要に
業務マニュアル(Excel/PDF/FAQ)
セキュリティ & ガバナンス

“賢い”だけでなく、“守れる”

社内でAIを使うときいちばん怖いのは、データの扱いが見えないこと。
AIILAは、誰が・どのデータを・どこまで使うかを管理し、あなたの情報を守りながらAIを使えます。

🛡️

承認フロー

文書もアシスタントも、承認制で公開。レビューを通った情報だけが学習されます。

🧭

権限とアクセス

誰が・どの組織の・どのデータを使えるかを権限マトリクスで制御。

🧾

実行履歴・トレーシング

どの根拠で答えたか、誰がいつ使ったかを履歴として残します。

📊

利用とコストの可視化

トークン・会話数・ストレージを上限管理。使いすぎを防ぎます。

🔒

顧客専用環境

テナント分離された顧客専用環境でデータを管理。国外流出の不安なく。

🤝

承認付きの外部連携

外部ツールの実行は「実行前に承認」に。渡す範囲をコントロール。

🚫

学習に使わせない

あなたの会話や社内文書は、外部モデルの学習に使われません

🔐

暗号化して保管

データやシークレットは暗号化して保管。秘密情報も安全に扱います。

🔑

多要素認証(MFA)

全ユーザーにMFAを必須化。なりすましログインを防ぎ、アクセスを保護します。

そして、組織のすべてへ放たれる。

統合した知識は、検索・分析・整理から、チーム共有・通知まで、業務のあらゆる場面へ。
外部AIや自動化への接続も、順次ひらいていきます。

社内ナレッジを、チーム全員の力に。

まずは課題のヒアリングから。自社で使えるか・何ができるかを、専任担当がご案内します。

  • 導入から運用まで専任CSが伴走
  • 顧客専用環境・承認制で安全
  • スモールスタートで段階導入
  • 料金はご利用規模に応じてお見積もり