社内問い合わせ対応
IT・人事・総務に集中する定型質問を、AIが規程やマニュアルを根拠に即答。担当者は問い合わせ対応から解放され、本来の業務に集中できます。
「VPNが繋がらない時の対処は?」
個人まかせのAI利用を、チーム・全社の運用へ。
AIILAMATEは、社内文書も使い方(プロンプト)もチームで共有。ChatGPTやClaudeなど外部AIからも同じナレッジで使える、
全社運用のための社内ナレッジ基盤です。
有給休暇は、社内ポータルの「申請フォーム」から申請できます。提出後、直属の上司に承認依頼が通知されます。原則として取得日の3営業日前までに申請してください。
バラバラだった社内文書を、AIILAが一つのナレッジ基盤へ統合。根拠ある“知能”に変わります。
まずは社内ナレッジを集約。そこから、チーム・全社で“同じ品質”の共有運用へ広げられます。
そのほかにも、日々の業務に効く機能がそろっています。
社内文書に基づいて回答
Excel・PDFを読み解く
社内+最新情報を統合
じっくり考えて回答
テーマを深掘り調査
図やイメージを作成
話しかけて質問
意味+キーワード
既存文書をそのまま
文脈を覚えて最適化
チームでアシスタント
定番の依頼を再利用
社内ナレッジに基づく回答、部門別アシスタント、社内文書の取り込み、自律実行のエージェントモード。
これが、実際のAIILAMATEです。
「この資料の要点は?」「数字を集計して」と聞くだけ。添付したExcelやPDFをAIが読み解き、その場で要約・集計。表はそのままExcelにコピーできます。社内ナレッジや外部AI(Claude等)と、安全につないで使えます。
営業・人事・情シスなど、業務に合わせたアシスタントを用意。それぞれが自分のナレッジベースだけを根拠に、精度の高い回答を返します。
ドラッグ&ドロップや Google Drive 連携で取り込むだけ。AIが内容を理解できる形に整理し、「学習済み」になれば根拠として使えます。
エージェントモードは、複数ステップを自律的に実行。検索・分析だけでなく、Slackやツール連携まで一気通貫で進めます(実行は承認制にもできます)。
ChatGPTやClaudeなど外部AIからも、いつものチャットからも、同じ社内ナレッジで。チームで共有したナレッジとプロンプトに基づくので、誰が・どこで使っても答えがブレません。
統合した知識が、いつもの場所=人・チーム・日々の業務に結びつき、
必要なときに、必要な人へ届きます。
AIILAMATEは、ツールを渡すだけのサービスではありません。専任のカスタマーサクセスが、あなたの業務に最適なアシスタントへ育てます。
「どのモデルが合う?」「思った回答が出ない」を、CSが解決。業務に合わせてプロンプト・モデル・検索設定をチューニングし、精度を引き上げます。
取り込む文書は承認制。CSが内容を確認し、レビューコメントで助言。古い情報や誤りを取り込ませない仕組みで、回答の質を守ります。
バラバラに使うAIを、ナレッジもプロンプトもチームで共有し、安定して回す運用に変えます。
| 個人まかせのAI利用 | AIILAMATE(全社運用) | |
|---|---|---|
| 社内ナレッジ | 各自がコピペ・属人化 | 部門のナレッジを一元化・共有 |
| 使い方(プロンプト) | 人によってバラバラ | チームで共有、誰でも同じ品質 |
| ChatGPT・Claude等 | 個人が自由に(統制なし) | 社内ナレッジに基づき安定利用 |
| 展開 | 一人ずつ設定 | 部門・全社へまとめて展開 |
| ガバナンス | 利用が見えない | 権限・改ざん検知ログ・学習に使わせない |
| 定着 | 使う人だけ | 専任CSが全社運用を伴走 |
IT・人事・総務に集中する定型質問を、AIが規程やマニュアルを根拠に即答。担当者は問い合わせ対応から解放され、本来の業務に集中できます。
配属初日から、いつでも社内ナレッジに質問。「この申請、誰に出す?」がその場で解決し、研修担当が不在でも自走。立ち上がりが数週間早まります。
過去の受注事例・提案書をもとに、刺さる訴求や文言をアドバイス。要点を表に整理して、提案の下準備にかかる時間を大幅に短縮します。
ChatGPTやn8nからAIILAの社内データを呼び出し、集計・要約・通知までを自動化。毎月手作業だったレポート業務を、ワンコマンドに置き換えます。
業界も職種もさまざま。社内のナレッジを学習した“専門アシスタント”が、これまで属人化していた仕事を肩代わりしています。
※守秘のため企業名は伏せ、一部の数値・表現は一般化した事例です。
入国後の手続き・学校ルール・就労に関する質問が多く、説明が職員ごとに属人化していた。
学校資料に基づいて、手順・注意点・次にとる行動と相談先まで提示。母国語でも回答します。
教案の設計が講師ごとにバラつき、授業品質を安定させにくかった。
レベル・人数・時間・扱う文法を入れると、ねらい→学習目標→流れ→活動案→教材→評価基準まで一気通貫で提案。改善案も提示。
振り返り資料の作成が重く、品質も担当者の経験に左右されていた。
掲載データのPDFを読み込み、振り返り文+原稿の改善提案+他社比較までドラフト化。
候補者の条件ごとに最適なテンプレ選定が属人的で、文面の質にばらつきが出ていた。
3パターンの本文と選定基準を学習。条件を判定し、根拠を示してから最適な1通を生成。本文は一字一句忠実に再現。
媒体ごとに項目・文字数・NGワードが異なり、同時掲載時の工数と表記ゆれが課題だった。
企業情報と募集要項を入れると、各媒体の仕様に沿って構成・表現を自動調整し、記載漏れ・表記ゆれを抑制。
研修ロープレがハイパフォーマー(管理者)に依存し、工数と拘束時間が大きかった。
AIが多様な顧客役を演じ、対話で練習。マニュアルにない想定外の質問も生成し、リスクを事前体験。役を入れ替えれば逆視点の訓練も可能。
上司のフィードバックが追いつかず、報告が形骸化してPDCAが回らなかった。
日報を読み、「良かった点・改善ポイント・次回の具体アクション」を前向きに短くコメント。次の一歩が明確になるToDoまで提案。
報告書のレビューが管理者に集中し、分析の質も人によってバラついていた。
確認すべき観点と方向性に沿って添削し、基準を満たすまでアドバイス付きで返却。チャットでもExcelでも対応。
対応策が画一化し、改善の差分や過不足を管理者が把握しづらかった。
概要と対応策を一括抽出し、発生傾向・再発性・対応策の適否を分析。施策の妥当性検証やフィードバック設計の材料に。
コンサルタントのヒアリングが属人化し、立案の質が人に依存していた。
ヒアリングデータから課題を抽出し、戦略〜予算案まで自動立案。目標や市場数値との乖離を指摘し、一定水準に達するまで修正を伴走。
見積金額の算出が有識者に依存し、品質とスピードがばらついていた。
プラン別の料金表を学習し、料金表に則って金額を算出。ナレッジの精度を均一化し、見積作業を効率化。
膨大なマニュアルやFAQから該当ページを探すのに時間がかかっていた。
Excel・PDF・FAQを学習し、案件特化のアシスタントとして即時に意味検索。社内ルールの質問にも回答。
社内でAIを使うときいちばん怖いのは、データの扱いが見えないこと。
AIILAは、誰が・どのデータを・どこまで使うかを管理し、あなたの情報を守りながらAIを使えます。
文書もアシスタントも、承認制で公開。レビューを通った情報だけが学習されます。
誰が・どの組織の・どのデータを使えるかを権限マトリクスで制御。
どの根拠で答えたか、誰がいつ使ったかを履歴として残します。
トークン・会話数・ストレージを上限管理。使いすぎを防ぎます。
テナント分離された顧客専用環境でデータを管理。国外流出の不安なく。
外部ツールの実行は「実行前に承認」に。渡す範囲をコントロール。
あなたの会話や社内文書は、外部モデルの学習に使われません。
データやシークレットは暗号化して保管。秘密情報も安全に扱います。
全ユーザーにMFAを必須化。なりすましログインを防ぎ、アクセスを保護します。
統合した知識は、検索・分析・整理から、チーム共有・通知まで、業務のあらゆる場面へ。
外部AIや自動化への接続も、順次ひらいていきます。
まずは課題のヒアリングから。自社で使えるか・何ができるかを、専任担当がご案内します。